不夜城、バルト9
2008 年 7 月 20 日
こんなイベントを見つけたので、行ってきました。
新宿バルト9でやっている、映画の夏フェス。
バルト9といえば、昨年オープンしたばかりの、全館デジタル上映の映画館。さすがにきれいですし、椅子もちょうどいい固さで、映画館マニアの私もお気に入りの場所です。
そんなバルト9で、なんと夏休み中は毎日朝まで映画を上映しているというのです!
上映作品は、2週間ごとに入れ替えで、現在は「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」の開催を記念して、9作品が上映されています。私は『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』と『RENT』と『ショートバス』の3本を鑑賞しましたが、意外にもなかなかの盛況! 客席は半分くらい埋まっていたように感じました。
他にもオダギリジョー主演の『メゾン・ド・ヒミコ』など、どれも面白そうなラインナップで、しかも1本1500円、3本まとめて朝までパックは3000円というお値段。
夏フェスでの作品以外にも、『崖の上のポニョ』など公開されたばかりの作品がレイトショーでやっていたりもします。昼間は家族連れで混んでいてなかなか観られない作品も、夜なら混雑を気にせずチケットがとれちゃいます。
「終電なくしちゃった」、「夏休み中だし、混んでるのはいやだな」、「あ、この映画、見逃してたんだ!」そんな方に是非おすすめしたい、大人だけの夜の映画館。たまにはこんな夏の過ごし方もいかがでしょうか?


